この資料は、クックメディカル(米国・ブルーミントン)が2024年9月17日(現地時間)に発表したものを日本語に翻訳・要約したもので、参考資料として提供するものです。資料の内容および解釈については英語が優先されます。
米国インディアナ州ブルーミントン発 — クックメディカルは今朝、クックのリードマネジメントポートフォリオを売却する契約をMerit Medical社との間で締結したことを発表しました。この発表は、クックメディカルの将来に対するより焦点を絞ったビジョンに沿うために、複数の製品ラインと専門分野にわたって計画された、一連のクックの事業売却の締めくくりとなるものです。
Merit社は電気生理学(EP)分野で既存の足跡を持ち、リードマネジメント分野でのプレゼンスを拡大する計画です。Merit社はEPに多大な投資を行っており、クックがここ数年成し得なかった方法で事業を成長させることにコミットしていることを示しています。この買収は、社員、製品、患者さんにとって大きなチャンスとなります。
クックメディカルバスキュラー事業部シニアバイスプレジデントのマーク・ブリードラブは次のように述べています。「クックは、満たされていない顧客ニーズに対応する革新的な新製品とサービスを継続的に提供するというビジョンに重点を置いています。その事業戦略を達成する一環として、製品ポートフォリオを見直し、どの製品ラインがクックにとって今後最も適しているのか、また、どの製品ラインが他により成長・発展する機会があるのかを見極めました。当社はこの売却益を他の事業ポートフォリオに再投資する予定です。」「Merit社は、クックがこの分野で築いてきた技術、専門知識、深い人間関係を活用し、この市場で成長することを計画しています。」
取引の詳細について:
- 提案されている取引は、確定するまでに適用される現地での協議義務や世界各国での規制当局の審査があるため、クロージングは2024年第4四半期を予定しています。
- 買収金額は2億1,000万ドル。
- 本契約には、営業、製品管理、市場開発、臨床トレーニング、臨床プログラムの全社員が含まれ、これらの社員はリードマネジメント事業に完全に専念し、重要であるとみなされます。これは全世界で約24名の社員となります。
- 影響を受ける社員は、買収が完了次第、同社から採用通知を受け取るか、(現地の法律で該当する場合は)自動的に同社に移籍することになります。
クックメディカルについて
1963年以来、クックメディカルは医師と密接に協力しながら、開腹手術の必要性をなくす技術を開発してきました。今日、私たちはユニークな医療機器ポートフォリオを開発・製造し、世界中のヘルスケアシステムにお届けしています。患者さんに貢献できることは私たちの誇りであり、そのために行うことすべてにおいて、最高水準の品質・倫理・サービスを追求しています。私たちは、私たちが大切にしている患者さん、社員、そして地域社会に自由に集中できるよう、家族経営を続けています。
詳細はウェブサイトやソーシャルメディアをご覧ください。
ウェブサイト http://www.cookmedical.co.jp/
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